骨盤矯正体操

・骨盤を左右に回す
両足を肩幅に開き、両手を腰に当て、腰を大きく右に回します。
上体はまっすぐ顔は前を向いたままにします。
逆側も同様に行います。
この時にかかとやつま先が床から離れないようにして下さい。

・上半身を前後に倒す
両足を肩幅に開いて立ち、上体をゆっくりと前に倒します。
身体を起こして腰に手を当て、上体をゆっくり後ろに反らします。

・骨盤を押しこむ
両足を肩幅に開いて立ち、大腿骨上部の丸い突起に手を当て、腰を大きく右に押します。
手で骨盤を押しこむようなイメージです。
同じように左側も行います。
腰を倒した時に、上体が後ろや前に倒れないようにして下さい。

・お尻を引き締める
両足を肩幅に開いて立ち、両手は頭の後ろで組みます。
上半身をまっすぐに伸ばしたまま、お尻を突き出すようにしながらゆっくりと腰を下げます。

・太ももの筋肉を鍛える
壁から1メートル程度離れた場所に、両足をそろえて膝をついて座ります。
両手をまっすぐ伸ばして壁につけ、右足を立てます。
両手で壁を強く押しながら、左足をアキレス腱を伸ばすように後ろへ出します。
そのまま太ももに力を入れて10秒くらいこの姿勢を保ちます。
逆側も同様に行って下さい。

・仙骨を鍛える体操
うつ伏せに寝て、両手は前に出し、ひじは約90度に立てます。
足の膝を約90度に曲げて立たせ、左右にゆっくり振ります。
息を吐いて右へ、息を吸いながら真ん中の位置へ、息を吐いて左へ、息を吸いながら真ん中へ、と行い、
これを繰り返します。

・骨盤の歪みを矯正する体操
両足をやや開き気味にしてまっすぐ伸ばして座り、右手は指を広げて後ろについて、
左手は股間の前へ、息を吐きながら右側に身体をひねり、左手を右手の上に重ねるようにして、
息を吸いながら元の位置に戻します。
これは骨盤が左に歪んでいる時の矯正で、右に歪んでいる場合は逆に行います。
ひねりづらい方に骨盤が歪んでいます。

・腰椎の歪みを矯正する体操
足をまっすぐ腰幅に開いて伸ばし、両手で足の指をつかみます。
息を吐きながら左(右)へ身体をひねり、息を吸いながら元の位置に戻します。
腰椎の歪みを取ることで腰痛を抑えることが出来ます。

骨盤ウォーカーベルト